起業
誰でも最高のマネジメント知識へアクセスしうる今日においては、
いかにモノやカネを動かしたところで、競争優位は確保できない。
ヒトこそが企業経営に残された最後の開発ターゲットである。
本書は、ベストセラー『はじめての課長の教科書』の著者が、
IT系ベンチャー企業フリービットでの実務経験に基づいて、
人材育成プログラムの論理的な背景と、プログラム導入の
実践上のポイントを概説するものである。
経営の行き詰まりに直面している経営者や人事部、さらには
自らの成長戦略を考える若手のビジネスパーソンにとって
有益なヒントになるだろう。
出井伸之氏(クオンタムリープ(株)代表取締役、
ソニー(株)アドバイザリーボード議長)推薦!
イジメ、非行…居場所がなかった青春。
そして偏差値40からの一流大学への挑戦。
大学を卒業し、本当の現場を見たいと
渡ったアジア最貧国。腐敗にまみれた国で
見つけた眠る素材、出会う人々。
やがてバッグ造りで起業を決意。
数々の失敗、挫折、裏切りに遭いながらも
歩みを続け、途上国発ブランド、マザーハウスを
軌道に乗せて各マスコミで注目の女性。
明日へ向かう力に溢れたノンフィクション。
個人事業主の方、フリーランスの方、はたまたこれから会社を辞めて、
事業をはじめようとする方のために、「個人事業」が得なのか?
「会社」が得なのか? きっちり納得したうえで「よし、会社にしよう」
とか「今はまだ個人事業でいこう」と判断できる書籍です。
会社のつくり方は、会社法の改正により比較的簡単になりました。
会社のつくり方にテクニックは必要ありません。大切なのは
パターン化した会社のつくり方を知ることではなく、どんな会社を
つくりたいのかきちんと把握することです。この本は、会社を
つくるうえでのメリット・デメリットを検証した知識が、おのずと
会社をつくるときに役立つしくみになっています。
ダン・ケネディ著の「ビジネスで大儲けしたい人のバイブル」
普通の人たちが、ちょっとした思いつきやシンプルな商品から
ビジネスを始め、何百万ドルも稼ぎ出すことができたのはなぜか?
著者: 西田光弘
おすすめ度: ★★★★☆
1人ビジネスであなたも年収1000万円稼げる! を紹介します。
印象深かったところを抜粋いたします。
☆起業直後に「時給1万円と設定してみる」。
次に、「どうやったら時給1万円を払ってもらえるか」を常に考える。
具体的に判断基準を示してくれているのでとても参考になりました。
☆成功とは前もって決めた自分にとって(価値ある目標)に向かって
段階を踏んでステップアップしている状態をいう。
こうゆう考えた方もあるんだなぁと妙に納得してしまいました。