起業
渋谷・20代起業家に教わるネット会社こうすればつくれる
ベンチャー起業家研究会
小学館 刊
発売日 2000-06
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ネット起業!あのバカにやらせてみよう
岡本 呻也
文藝春秋 刊
発売日 2000-10
時代を先取りし、ネットベンチャーに夢をかけた若き起業家たちの激動の10年を振り返るドキュメンタリー。iモードの名付け親である松永真理、携帯電話向けコンテンツ提供会社サイバードの堀主知ロバート社長、無料インターネットプロバイダーを考案して「ビルゲイツににらまれた」板倉雄一郎ほか、そうそうたる面々が登場。まだ世の中に存在しなかったものをゼロから作ろうと苦闘し、社会に対して新しい価値を提示し続けてきた彼らの姿勢と情熱は、読者に「よし、がんばってみるか」とやる気を起こさせる。
本書では、「起業=ネットではない」という点が繰り返し強調されている。「ネットバブル」などとネットビジネスに対して厳しい視線が向けられているが、起業家にはIT以前にまずアイデアとコミュニケーション能力を備え、その上でネットの特性を生かすという意識を持つことが起業成功のカギであると説く。また、スピード、低コストオペレーション、互いにアイデアを評価し合える開放性、他者とのWin-Winパートナーシップ、コラボレーションといった新しい日本型ビジネスが、最近のネットビジネスの特徴だと指摘している。
膨大かつ綿密な取材によって、エネルギッシュな登場人物たちの言動やエピソードを鮮明に再現した本書は、ビジネス書の枠を越えた一級の人間ドラマに仕上がっている。(磐田鉄五郎)
このバカにやらせてほしい 2004-06-17
主人公たちの成功までの10年間の道程を成功小説になぞらえることができると思えます。
この本の主人公たちはたまさかの勝利を手にしましたが、小説とは違って実際の人生の苦難はあまりに重苦しく報われることがなければ暗黒の世界です。
そして正直報われないことの方が実際は多いです。それでもそれでもなんと言われても成功する日を信じて挑戦する姿勢が尊いのです。負けるわけにはいきません。
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ネットショップ開業法律ガイド―インターネット販売に必須の法律知識と業務手続
金井 高志 /矢吹 公敏 /小倉 秀夫 /斎藤 隆広 /清見 勝利
日経BP社 刊
発売日 2002-10
回線の高速化やセキュリティ強化の必要性から、ネットショップ開設のコストは幾分高くなってしまったが、基本的には店舗スペースが不要、開業資金が安いなど、起業には適した形態といえる。Webを使えば、従来のサービスとは一線を画したサービスを提供できるし、たてまえ上、全世界を相手に商売ができる。また、映像、動画、音声などをコンテンツとして提供できる点も大きな魅力だろう。
本書は、ネットショップに関連する法的な面を解説したものだ。事業を始めるにあたって必要な法的手続きや注意すべき点、取扱商品と流通形態に付随する規制、サイトの立ち上げにからむISPの選択やドメイン取得に関する問題、そしてサイト作成時に発生する著作権や誤情報の法的処理、広告・告知に関する規定、契約の成立や物流・決済のシステム、販売後に生じる諸問題の処理、最後に決済に付きまとう税金の問題を取り扱っている。
単純に法律の知識を提供するのみならず、サイト運営を円滑に行うためのノウハウもきちんと述べているので、実践的である。たとえばサイトの外注であれば、発注時に決めておくべき事柄や、保守・改変などの場合の対処法が記されているし、決済については、利用できる決済形態を紹介するなどネットビジネス一般の情報も盛り込んでいる。
ネットショップ開設にかかわるリスクを事前に認識し、トラブルを避けるために予防策を講じておくことは、ショップの経営者として絶対に必要なことである。万が一トラブルが発生した場合には、弁護士に相談するのが最も確実であるが、本書を読んで未然に防げるのなら、それに越したことはないだろう。(斎藤牧人)
手続きが具体的に書いてあってよいです 2003-04-16
この本は、図書館で借りて読みました。現在、オンラインショップの開店準備をしているのですが、
どのような手続きを行えばよいかが具体的・かつ詳細に記載
されていて非常に役立ちました。一冊手元においておくと、転ばぬ先の杖となるかな、と思いました。
というわけで、購入してみようと思います。
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著者: 西田光弘
おすすめ度: ★★★★☆
1人ビジネスであなたも年収1000万円稼げる! を紹介します。
印象深かったところを抜粋いたします。
☆起業直後に「時給1万円と設定してみる」。
次に、「どうやったら時給1万円を払ってもらえるか」を常に考える。
具体的に判断基準を示してくれているのでとても参考になりました。
☆成功とは前もって決めた自分にとって(価値ある目標)に向かって
段階を踏んでステップアップしている状態をいう。
こうゆう考えた方もあるんだなぁと妙に納得してしまいました。