「本」って、なんて安いのでしょう。どの本でも書いたりするだけでも大変なのに著者の知識を整理し提供する訳ですから本当に安すぎです!!




日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日

日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日 光文社ペーパーバックス

ベンジャミン フルフォード (著)

<出版社/著者からの内容紹介>

アルゼンチン経済の大崩壊crashing downは、日本の明日の姿だ。欧米のエコノミストも、
日本の金融関係者たちも、みなそう思っている。残念ながら、この私もそのひとりだ。
というのも、私は、次々と内外の関係者を取材し、その誰もが日本経済の未来について
有効な処方箋を持っていないことを知ったからだ。
とくに、前FRB議長ポール・ボルカー氏Paul Volckerの次のような見方には衝撃を覚えた。
「日本が現在置かれている状況は、これまでの経済学economicsの教科書にはないものです。
先進国といわれる国でこのような状態に陥った国は、歴史上例がありません。とはいえ、
日本が抱えている問題は経済問題ではなく、政治問題なのです」
つまり、日本はいま全知全能を傾けて、独力でこの危機を脱出するしかない。

不良債権はなぜ処理できないのか? 改革はなぜ進まないのか? 
日本の未来がアルゼンチンのような状態になるのが確実となってしまったいま、この疑問に
真剣に応えた一冊。著者は米メディアの記者で、日本経済を十数年にわたって取材し、
その集大成として本書を書き下ろした。
著者の結論は“Yakuza Recession”[ヤクザ不況]。つまり、日本の不良債権はほとんどが
ヤクザ絡みであり、現在の不況はヤクザが政・官・業とタッグを組んで作り出したものという。
大手メディアや学者・評論家では、けっして語れない真実が暴かれる。




▼ 【 おすすめな本 】の最新10件
【お金を今よりも少だけ多く得たいと思いませんか】
読書を今よりも大量にするだけで月に2〜3万は軽く稼げる
アイデアが出てくると思います。これが主旨になります。

INPUTが少ないとどうしてもアイデア(OUTPUT)も
少ないのは当たり前ではないでしょうか。


「お金持ち」、みんな、なりたいですよね!


「別にお金持ちにならなくてもいいよ」って言う人も中にはいますが
でも、お金「無いよりあった方がいい」ですよね?


だから、現時点よりもお金をみんなが得たいと考えていると
思って話を続けますね


世の中には、「お金持ち」になる方法は掃いて捨てるほどあります。

お金持ちと結婚する

・事業、起業をする

・ジャンボ宝くじを買う

などなど・・・・


しかし、「お金持ち」に「なれる人」、「なれない人」がいるのはなぜなのか?

理由は、これまた星の数ほどあるでしょうけど

一つだけ「お金持ちになれない」理由を挙げろと言われたら

間違いなく、「読書量」の不足を挙げたいです。

これには大半の方々が異存は無いと思います。

中には、読書は当たり前のようにしている人もたくさんいるでしょう。

でも、「お金持ち」になっていないとすれば、それは・・・・

方向性が違うモノを読んでる



単純に消化しきれていない

だけです。

改善策は簡単です。


方向性を合わせて読書をする。

消化できるまで繰り返し読む。

これだけです。

長々となってしまいましたが、私の結論は、自分がどうなりたいのかを
考えてしっかり読書していきましょう!という事です。

本は安いものです。言いたいことなどは後回しにして
本屋さんやアマゾン、古本屋などで、まずは一冊、手に入れ
消化できるまで読み倒してください。
今、持っている本でもいいですよ、それを聞かれたら、
1秒以内に答えられるようになるまで読んでみてください。

そうなったら、すぐにお金が手に入るという保証はありませんが
少なくとも、そうなる前よりは確実に「お金持ち」に近づくはずです。

人生はお金だけではありませんが、読書によって教養を深め、知識を蓄え、
なおかつ、「お金持ち」になれたらいうことないと思いませんか?

私はそう思ってます。

「そうだと」、共感をいただける方、一緒に読書していきましょう!!



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